2006年04月15日

プロデューサーズ

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『プロデューサーズ』見ました。

面白かったです。
最初から最後まで、めちゃ笑えるシーン満載の作品でした。
大人がこんなに笑えることって、日常そうそうないんじゃないかなってくらい。
笑って免疫力上げたい人、ストレス解消したい人には絶対イイです。

ただ、見てる間中お腹を抱えて笑いながらも
「良識ある大人としてはコレを笑っちゃっていいの〜?」って
一抹の迷いがあったのは確か。

外国人の訛りとか、ナチのネタとか、
とーってもステレオタイプのゲイの方たちとか。


ところで、劇中「真珠以外何も見に着けていない女の子」という言葉に
もっとアラレもない姿のショウガールさんを想像しちゃった私です。

実際の「真珠以外何も見に着けていない女の子」は写真の方々。
赤面。

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ところで主演マシュー・ブロデリックって、舞台出身と聞いてはいたけど
かつての青春スターのイメージが強くて
本当に歌って踊れるんだったのね、と初めて認識いたしました。



かっこいいマシュー・ブロデリックにも会える傑作。(出番は少ないけど)
観てない人はぜひお薦めです。↓↓↓

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大好き! 青春映画の代表作です。

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2006年04月06日

ウォレスとグルミット・野菜畑で大ピンチ

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今日の映画は『ウォレスとグルミット・野菜畑で大ピンチ

ご存知人気クレイ(粘土)アニメの初長編映画です。
せっかくの長編なので、期待度0で見に行ったせいか
かなり面白かったです。
さすがはくさってもアカデミー賞長編アニメーション賞受賞。

レトロ感いっぱいのクレイアニメの質感に
上手〜くCGをミックスさせて古臭くない、新クレイアニメの世界を樹立しました。
そして、それでもクレイのほのぼの感も失われていないので
クレイアニメファンには必見ですね。

ストーリーはシンプル。
へっぽこ発明家ウォレスと、実は飼い主よりしっかり者の犬のグルミット。
二人の住む町では、年に一度の“巨大野菜フェスティバル”のために
みんなが巨大野菜を手塩にかけて育てていますが、ウサギの食害が深刻。
ウォレスはウサギ吸い取り機を発明し、ウサギ退治を仕事にしています。
そこへ大変な事態が持ち上がった…!


キングコングのパロディーに、クスリ。わーい(嬉しい顔)
ブラックユーモアに、にやり。
傑作とまではいかないけれど、大人も子どもも楽しめます。

自ら困った羽目におちいる脳天気ウォレスを
自分の宝物を犠牲にしてまで助ける健気なグルミットが可愛過ぎます。

吹き替え版しかなかったので、吹き替えで見ました。
萩本欽一の吹き替えは最低。変えて。もうやだ〜(悲しい顔) にほんブログ村 映画ブログへ

posted by ピリカ at 23:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

ゾンビさんお花見スタイル

花見ゾンビ.JPG

本館ブログにはってあるタグふれんずのマイタグに
お花見スタイルのゾンビさんが来てくれましたv


それと、ずっとウロウロしていたタグふれんずリング
今日は登録申請させていただきました。
まだ仮登録なのですが、ランダムは使えるようになってるみたいです。
posted by ピリカ at 12:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タグふれんず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

シリアナ

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グッド(上向き矢印)ジョージ・クルーニー、アカデミー助演男優賞受賞るんるんってことで
カッコいいスパイ役のジョージ・クルーニーを見ようと『シリアナ』に行ってきました。

…が、その期待は見事に裏切られ。もうやだ〜(悲しい顔)
だって役作りのために13キロ増量した体でお腹の肉をダブダブさせながら
ポテトフライに塩をザバザバかけるおじさんの役なんだもの。がく〜(落胆した顔)

しかも、テーマは難解ストーリーは複雑。
中東情勢とアメリカの石油業界の陰謀に、
スパイも一枚も二枚も加わったディープな内容で、
今年のアカデミー賞は社会派ぞろいとは聞いていたけど
これほどとは思いませんでした。

ストーリーをよく読んでから見に行けばよかったと後悔したのはこれが初めて。
話についていくのが精一杯で、
映画を観ながら中東情勢の知識の総棚ざらえをしつつ、
やたら多い登場人物を見分ける方法をさぐりつつ

(私には全員ダークスーツのおじいさんたちが区別が付かない、
 かつ中東の方たちが全員髭をはやして白い布の帽子?を着けてるのが
 似てて区別できない。
 その上その人がたまにスーツに着替えると大混乱。)

世界的陰謀にまで思いを馳せねばならず
2時間の上映が終わったときには、脳ミソがクタクタに。

もう一回レンタルで見なければ、詳細は把握できてないと思います。

コピーが「世界で最も恐ろしいタブー、解禁」なんだけど
私はこれくらいのことはやってると思ってたよん。別に意外でもなし。
それより、ここまでの話をメジャーが映画に作っちゃっていいの?って驚き。
それがアカデミー賞までとっちゃうって二度びっくり。
アメリカって懐が深いって事?
それとも、こんなの知られてもなんでもないくらい現実はもっとスゴイってこと?

見終わってさらに解けない謎が出現。
ジョージ・クルーニーはなぜ主演男優賞じゃないのか?
ジョージ・クルーニーが助演なら、この映画の主演っていったい誰なの〜〜〜?
マット・デイモンかなぁ。



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2006年03月21日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女観ましたかわいい

第二次世界大戦中のロンドンは空襲が激しくなってきたため
ぺベンシー家の4人兄妹は親元を離れて、田舎の大きな屋敷に疎開することになります。
屋敷の中で4人でかくれんぼをしているとき、
末っ子のルーシーが偶然見つけて隠れた衣装ダンスの中は
ナルニア国の入り口になっていたのです。

白い魔女により永遠の冬に閉ざされたナルニナを救うのは
4人の人間の子どもたちだという言い伝えにより、冒険が始まります。




原作にイメージが忠実に再現されていて、原作を読んだ人はみな
私のイメージどおり!と満足いくと思えるよう作られています。
私も特に白い魔女が私の想像どおりでした。

その後朝日新聞で読んで気付いたのですが
読み手の想像どおりというより、原作本の挿絵をそっくり映像化してあるようです。
それなら本を読んだ人のイメージどおりなのが当たり前ですよね(笑)

最初から最後まで原作本のとおり。良くも悪くも。
映画ならではの醍醐味はあまりありませんが
平均的なファンタジーとして秀作に仕上がってはいると思いました。

私の想像を超えていたのは決戦シーン。
私の中ではナルニアはプーさんの百エーカーの森みたいに
人口が少ないイメージだったのですが
ナルニアにはあんなにたくさん人(?)が住んでたのか!って
びっくりしました〜

次作『カスピアン王子のつのぶえ』はもう脚本が製作に入っているそうです。






posted by ピリカ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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