2006年07月03日

ウルトラヴァイオレット

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夏向け、スカッとする娯楽映画かな〜、と
映画館での予告トレーラーもよかったので、楽しみに見に行きました。

ある変異したウィルスに感染し、超人的能力を身につけた新人類ファージ。
ファージを恐れた人間政府はファージ撲滅を決定した。
ほとんどが抹殺され、追い詰められて少数が地下活動をするのみとなったファージを
ついに壊滅させる兵器が開発された。
それをねらう争奪戦とともに、人間政府とファージの最終決戦が始まる。


ミラ・ジョボビッチが美人でカッコイイ殺し屋で
100分間銃を撃ちまくるお話でした。おしまい。って作品。

ストーリーなんてそっちのけ。ミラがクールならいいの。
敵役もヨワヨワ。ミラの敵じゃないの。


う〜〜〜ん。はっきり言って期待ハズレ。
まー、いい日もあれば悪い日もあるさ。



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2006年06月07日

ナイロビの蜂

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ナイロビ駐在の外交官ジャスティンの妻で、地元民を救うボランティアに
情熱的に取り組んでいたテッサが外出先で遺体で発見された。
誰が妻を殺したのか。
なぜ妻は殺されなければならなかったのか。
園芸が趣味という穏やかなジャスティンは妻の軌跡をたどり始める。

情熱ゆえの猪突猛進ぶりが外交関係者への暴言となって
夫ジャスティンの立場にまで影響が及ぶ中
妻の活動とは距離を置き、あえて見て見ぬふりをすることが
妻への愛だと思っていた。

妻の死後初めて、妻の活動の内容を探る夫に
第三世界から利益を搾り取る巨悪と利権の魔の手が迫る。


原作が著名作なだけに、ストーリーはいいんですが
殺人犯探しサスペンス、夫婦の情愛、南北問題の3つに
平均してスタンスを置いているので正直何の話かよく分からなかった。

一粒で三度美味しい話かと思っていたら
いろんな味がして、何の味か分かんない感覚でしょうか。

しいて言えば配給会社が前面に押し出している「夫婦愛」かな?
でも夫婦愛の映画にあまりお客は入らない気がする…
しかも恋愛物を期待して見に来た人に、南北問題はヘビー過ぎでは?
サスペンス要素も、大体犯人は知れちゃってるし。

見終わって、なーんか消化不良な気がする作品でした。
しかも結末がこれかよ〜って。
そこまで巨悪を突き詰めたら、妻の遺志を継いで自分で戦おうくらい思わんか!
って感じちゃうのはハリウッド映画の見すぎかしら?

ちょっと古すぎるけど「愛と哀しみの果て」を見ても
一回目じゃ感動しなかった私は、アフリカとは相性が悪いのかも?
なんでこれでアカデミー賞受賞なの、と思ってたけど
偶然TVで見たら良かったので、「ナイロビの蜂」もストーリーが分かってて
もう一度見たらいいのかも知れません。
絵はきれいだったよ。
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2006年05月28日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード.jpg


『ダ・ヴィンチ・コード』がよかったです!

はじめに言っておきますが、私は原作を読まないで行きました。
いつも「観てから読む」派です。


カンヌ映画祭で拍手がゼロだったとか、
美術史、世界史、キリスト教の知識がないと理解しがたいとか
主演トム・ハンクスが原作のイメージに合わないとか。

いろいろマイナスの前評判を聞いていましたが
知的なサスペンスにグイグイ引き込まれ、
2時間30分の上映時間をたっぷり楽しませてもらいました。

世界史やキリスト教に関する込み入った背景も
台詞の中でできるだけ短く的確に説明されていて
日本人でも充分理解できるようにつくられていたと思います。
説明っぽくなりすぎてもいなかったし、その点感心しました。

あまりにも映画が面白かったので、原作も即買です。
 

ただ、最後の最後の結末はちょっと…竜頭蛇尾な感が禁じえません。
私的にはこれは、キリスト教社会に対する配慮だと思っていますが
無い方がよかったかなぁ。

その点だけがちょっとひっかかりますが、
一本の映画として充分面白かったし、
年に一本出会えるかどうかの「また劇場で見たい映画」でした。

ぜったいお薦め! 太鼓判の★★★★★

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2006年05月22日

名探偵コナン 〜 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

001こなん.jpg

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』がかなりいい作品に
仕上がってるらしい。
って聞き込んだので、行って来ました。

え?、どこが?

駄作でした。時間がもったいなかった。
TVでみればたくさん。

コナンは大人が見ても楽しめる映画も過去にはあったのにな〜
『ドラえもん』も『クレヨンしんちゃん』もしかり。
アニメ映画は力が尽きちゃったのか。


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2006年05月15日

ピンクパンサー

pp_wp01-800.jpg

あの音楽と超細長い手足のあのキャラクターで知らぬものはない『ピンクパンサー』ですが。

スティーヴ・マーティンがクルーゾー警部を演じています。
新聞で顔を隠して歩いてて、階段から落ちちゃったり
ハンバーガーをポケットにいれてて犬に追いかけられちゃったり
シンプルでおバカな、なんのひねりもないストレートな笑いのテンコ盛りです。
脳ミソと精神を軽々と開放して楽しめます。

フランスでの捜査の相方のフランス人警官にジャン・レノ。
カーテン生地のカモフラージュ衣装でのコモドオオトカゲの真似ダンスには
ジャン・レノってなんでもやるんだなって新境地を感じました。

料金払った時間だけキッチリ、笑いを提供してくれるのですが
クルーゾー警部の人間性が愛せない。
同じおバカコメディーなら、Mr.ビーンのほうが好きかも。

posted by ピリカ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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