2006年05月15日

ピンクパンサー

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あの音楽と超細長い手足のあのキャラクターで知らぬものはない『ピンクパンサー』ですが。

スティーヴ・マーティンがクルーゾー警部を演じています。
新聞で顔を隠して歩いてて、階段から落ちちゃったり
ハンバーガーをポケットにいれてて犬に追いかけられちゃったり
シンプルでおバカな、なんのひねりもないストレートな笑いのテンコ盛りです。
脳ミソと精神を軽々と開放して楽しめます。

フランスでの捜査の相方のフランス人警官にジャン・レノ。
カーテン生地のカモフラージュ衣装でのコモドオオトカゲの真似ダンスには
ジャン・レノってなんでもやるんだなって新境地を感じました。

料金払った時間だけキッチリ、笑いを提供してくれるのですが
クルーゾー警部の人間性が愛せない。
同じおバカコメディーなら、Mr.ビーンのほうが好きかも。

posted by ピリカ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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