2006年03月21日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女観ましたかわいい

第二次世界大戦中のロンドンは空襲が激しくなってきたため
ぺベンシー家の4人兄妹は親元を離れて、田舎の大きな屋敷に疎開することになります。
屋敷の中で4人でかくれんぼをしているとき、
末っ子のルーシーが偶然見つけて隠れた衣装ダンスの中は
ナルニア国の入り口になっていたのです。

白い魔女により永遠の冬に閉ざされたナルニナを救うのは
4人の人間の子どもたちだという言い伝えにより、冒険が始まります。




原作にイメージが忠実に再現されていて、原作を読んだ人はみな
私のイメージどおり!と満足いくと思えるよう作られています。
私も特に白い魔女が私の想像どおりでした。

その後朝日新聞で読んで気付いたのですが
読み手の想像どおりというより、原作本の挿絵をそっくり映像化してあるようです。
それなら本を読んだ人のイメージどおりなのが当たり前ですよね(笑)

最初から最後まで原作本のとおり。良くも悪くも。
映画ならではの醍醐味はあまりありませんが
平均的なファンタジーとして秀作に仕上がってはいると思いました。

私の想像を超えていたのは決戦シーン。
私の中ではナルニアはプーさんの百エーカーの森みたいに
人口が少ないイメージだったのですが
ナルニアにはあんなにたくさん人(?)が住んでたのか!って
びっくりしました〜

次作『カスピアン王子のつのぶえ』はもう脚本が製作に入っているそうです。






posted by ピリカ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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