2006年05月28日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード.jpg


『ダ・ヴィンチ・コード』がよかったです!

はじめに言っておきますが、私は原作を読まないで行きました。
いつも「観てから読む」派です。


カンヌ映画祭で拍手がゼロだったとか、
美術史、世界史、キリスト教の知識がないと理解しがたいとか
主演トム・ハンクスが原作のイメージに合わないとか。

いろいろマイナスの前評判を聞いていましたが
知的なサスペンスにグイグイ引き込まれ、
2時間30分の上映時間をたっぷり楽しませてもらいました。

世界史やキリスト教に関する込み入った背景も
台詞の中でできるだけ短く的確に説明されていて
日本人でも充分理解できるようにつくられていたと思います。
説明っぽくなりすぎてもいなかったし、その点感心しました。

あまりにも映画が面白かったので、原作も即買です。
 

ただ、最後の最後の結末はちょっと…竜頭蛇尾な感が禁じえません。
私的にはこれは、キリスト教社会に対する配慮だと思っていますが
無い方がよかったかなぁ。

その点だけがちょっとひっかかりますが、
一本の映画として充分面白かったし、
年に一本出会えるかどうかの「また劇場で見たい映画」でした。

ぜったいお薦め! 太鼓判の★★★★★

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posted by ピリカ at 21:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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