2006年03月31日

ゾンビさんお花見スタイル

花見ゾンビ.JPG

本館ブログにはってあるタグふれんずのマイタグに
お花見スタイルのゾンビさんが来てくれましたv


それと、ずっとウロウロしていたタグふれんずリング
今日は登録申請させていただきました。
まだ仮登録なのですが、ランダムは使えるようになってるみたいです。
posted by ピリカ at 12:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タグふれんず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

シリアナ

02siriana.jpg

グッド(上向き矢印)ジョージ・クルーニー、アカデミー助演男優賞受賞るんるんってことで
カッコいいスパイ役のジョージ・クルーニーを見ようと『シリアナ』に行ってきました。

…が、その期待は見事に裏切られ。もうやだ〜(悲しい顔)
だって役作りのために13キロ増量した体でお腹の肉をダブダブさせながら
ポテトフライに塩をザバザバかけるおじさんの役なんだもの。がく〜(落胆した顔)

しかも、テーマは難解ストーリーは複雑。
中東情勢とアメリカの石油業界の陰謀に、
スパイも一枚も二枚も加わったディープな内容で、
今年のアカデミー賞は社会派ぞろいとは聞いていたけど
これほどとは思いませんでした。

ストーリーをよく読んでから見に行けばよかったと後悔したのはこれが初めて。
話についていくのが精一杯で、
映画を観ながら中東情勢の知識の総棚ざらえをしつつ、
やたら多い登場人物を見分ける方法をさぐりつつ

(私には全員ダークスーツのおじいさんたちが区別が付かない、
 かつ中東の方たちが全員髭をはやして白い布の帽子?を着けてるのが
 似てて区別できない。
 その上その人がたまにスーツに着替えると大混乱。)

世界的陰謀にまで思いを馳せねばならず
2時間の上映が終わったときには、脳ミソがクタクタに。

もう一回レンタルで見なければ、詳細は把握できてないと思います。

コピーが「世界で最も恐ろしいタブー、解禁」なんだけど
私はこれくらいのことはやってると思ってたよん。別に意外でもなし。
それより、ここまでの話をメジャーが映画に作っちゃっていいの?って驚き。
それがアカデミー賞までとっちゃうって二度びっくり。
アメリカって懐が深いって事?
それとも、こんなの知られてもなんでもないくらい現実はもっとスゴイってこと?

見終わってさらに解けない謎が出現。
ジョージ・クルーニーはなぜ主演男優賞じゃないのか?
ジョージ・クルーニーが助演なら、この映画の主演っていったい誰なの〜〜〜?
マット・デイモンかなぁ。



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2006年03月21日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

002a.jpg


ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女観ましたかわいい

第二次世界大戦中のロンドンは空襲が激しくなってきたため
ぺベンシー家の4人兄妹は親元を離れて、田舎の大きな屋敷に疎開することになります。
屋敷の中で4人でかくれんぼをしているとき、
末っ子のルーシーが偶然見つけて隠れた衣装ダンスの中は
ナルニア国の入り口になっていたのです。

白い魔女により永遠の冬に閉ざされたナルニナを救うのは
4人の人間の子どもたちだという言い伝えにより、冒険が始まります。




原作にイメージが忠実に再現されていて、原作を読んだ人はみな
私のイメージどおり!と満足いくと思えるよう作られています。
私も特に白い魔女が私の想像どおりでした。

その後朝日新聞で読んで気付いたのですが
読み手の想像どおりというより、原作本の挿絵をそっくり映像化してあるようです。
それなら本を読んだ人のイメージどおりなのが当たり前ですよね(笑)

最初から最後まで原作本のとおり。良くも悪くも。
映画ならではの醍醐味はあまりありませんが
平均的なファンタジーとして秀作に仕上がってはいると思いました。

私の想像を超えていたのは決戦シーン。
私の中ではナルニアはプーさんの百エーカーの森みたいに
人口が少ないイメージだったのですが
ナルニアにはあんなにたくさん人(?)が住んでたのか!って
びっくりしました〜

次作『カスピアン王子のつのぶえ』はもう脚本が製作に入っているそうです。






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2006年03月10日

オリバー・ツイスト

322771view017.jpg


『オリバー・ツイスト』を終映まぎわ駆け込みで観ました。
ちょっと前に観に行ったんですが、何ということもなかったので
そのままになってました。
でも、この日記って私の防忘録でもあるわけで
書かないと観た事を忘れちゃいそうなので一応書いとこっと。

イギリスでシェイクスピアの次に有名な文豪オスカーワイルドの原作を
読まずに内容だけ知識として習得しようという下心で見に行った面もあり。
「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞のロマン・ポランスキーが監督しました。
最近、こういう原作に忠実なとうとうとした大河ドラマが流行のような気がします。

驚いたのは「ガンジー」のサー・ベン・キングズレーがフェイギン役で怪演。
2時間40分見ててフェイギンがベン・キングズレーだと気付きませんでした!

↓↓↓

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