2005年12月18日

ハリーポッターの世界展

パーティー衣装.JPG

府中伊勢丹まで「ハリーポッターの世界展」を見に行きました。
もうハリーポッターのマイブームは終わったような気がするので
わざわざ府中まで行かなくても…と思ったのだけど
せっかく今まで行ってきたのだから、と思い直しました。

今回は今までのようなストーリーを感じさせる様な展示物は
ゴブレットのセットのみ。
他に、数十点の映画で使用した衣装と小物が少し展示されていました。
会場に着いたときは、えっ、これだけ?と正直思ったのですが
映画ファンとしては実際に使われた衣装が見られたのはうれしかったです。v

映画ではけっこうゴージャスに見えてたんですが
実物は意外とそうでも無いんですよね。(笑)
とくに、競技で使われるジャージ類はユニクロで買ったかのようなチープ感。
ま、考えてみれば子どもの学校の体操着ですから、これでいいのでしょう。


感想より何より、とにかく今日は寒かった!
帰って来てから、部屋をエアコンで暖房して電気ひざ掛けを掛けてても、
体の冷えが無くならないので、お風呂に入って暖まりました。
自分で体温が戻せないくらい冷え切っちゃうっていうのは
普通スキーに行ったときしか体験しないんですが。

名古屋では58年ぶりの寒波とか。
また来週末寒くなるそうですね〜〜〜
うぅ〜、ぶるるる。




posted by ピリカ at 22:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

『ザスーラ』

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『ザスーラ』見てきました。
ひさびさに満足できる、面白い映画でした。
ティム・ロビンス以外知ってる俳優さんが出てないし、
ティム・ロビンスだって良く知ってるわけでもないし、
全然期待してなかったんだけど、思わぬ拾い物でとっても面白かったです。

登場人物は極めて少ない5人。本当に5人だけ。
これでよくこんな大掛かりな映画作れますね。

兄弟喧嘩ばかりしてる10歳のウォルターと6歳のダニー。
ある日喧嘩の果てに兄が弟を地下室に閉じ込めると、そこで弟ダニーは
「ザスーラ」と書かれた古ぼけたゲームを発見する。
ダニーが何気なくゲームを始めてみると、人生ゲームのようなすごろく式ゲームの
コマの止まったところの指示が、実際に起こってしまう。

気が付くと宇宙空間に放り出され、
流星群、狂ったロボット、エイリアン、星の重力等々が
次々とプレイヤーを襲い始める。
ゲームを終了して地球に無事帰るには、ゲームを「あがる」しか方法はない。

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CGの宇宙空間は、襲い来る宇宙船といい彗星といい大迫力。
緊迫感も満天で手に汗握ります。
それだけでなく、恐いんだけど笑いのシーンも盛りだくさんで
年末年始笑って恐がって楽しむにはうってつけの娯楽作です。
おすすめ!の星4つ半★★★★☆



posted by ピリカ at 22:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

Mr.&Mrs.スミス

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年末は大作映画がどんどん公開される、映画ファンにとっては忙しい月。
今日はMr.&Mrs.スミスを見てきました。

楽しみにしてたんです〜、これ。
ブラット・ピット大好きだし。ブラピと相手役のアンジェリーナ・ジョリーが
恋人同士だって噂でハリウッドはもちきりだったという話題性(宣伝目的?)。

腕はばつぐんらしいけど、どことなくおマヌケな感じの殺し屋のミスター・スミス。
殺し屋の腕も、美貌も文句なしで超〜負けず嫌いのミセス・スミス。
5・6年前ひと目ぼれで結婚した二人は、お互いに自分が殺し屋だということを
隠している。
そこへ偶然同じターゲットを狙う仕事をそれぞれの組織から依頼され
現場で鉢合わせして、相手の真実を知ってしまう。
組織の掟で、身元を知られた相手は48時間以内に殺さなくてはならない。
しかして二人はお互いの命を狙いあう関係に…


意外と期待したほどはカッ飛んでなかったんですよね〜
もっとスゴイのを期待してたんだけど。

はじめの30分はブラピがカッコいい〜〜!
アンジェリーナ・ジョリーがキレイ〜〜!
で楽しませていただきました。音楽も素敵。

その後は、眠くて劇場行ったので寝ないようにするのが大変だった。
だって似たようなシーンの連続なんだもん。
2時間ずっと銃撃シーンなんだけど、
はじめは一人のターゲットを二人ともが狙い、
次はお互いを殺そうとし合い、
最後には二人で協力して組織相手に銃を撃ちまくる。

撃ちっぱなしの銃弾のターゲットがどんどん変わるめまぐるしさを
観客が短い時間でちゃんと着いていけるようになってる脚本はえらい。
時間切れで二人が組織に追われる身になってからの、
銃撃しながらの掛け合い漫才みたいなギャグもおかしい。

二人が追われはじめてからの最後の30分は迫力もあって
コメディもあって、面白かったです。
中盤が中だるみなので、星三つ半。★★★☆

私としては「ブラピがかっこいい〜」のを見ただけで満足。
かつてロバート・レッドフォードが「名前でお客を呼べる最後のスター」と
言われていましたが、ブラピはその後をしっかり継いでると思います。


夫婦がお互いに隠してるけど実は殺し屋って設定を聞いて
ジャック・ニコルソン、キャスリーン・ターナーの「女と男の名誉」の
リメイクかと思ったら全然違う話だった。

posted by ピリカ at 22:33| ☀| Comment(2) | TrackBack(24) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

ハリーポッターと炎のゴブレット

harrypotter.jpg


もはや映画ファンにとっては年末の風物詩ともなった
『ハリーポッターと炎のゴブレット』に行ってきました。

あのオープニングの曲を聴くだけで、いやがおうにも盛り上がる期待は
スターウォーズの向こうを張る大作シリーズとなった証明でしょう。
今回は監督が変わって、『フォー・ウエディング』のマイク・ニューウェルが
メガホンを握りました。
関係無いけど、『フォー・ウエディング』のヒュー・グラントが
ハリーポッター2作目の『ハリーポッターと秘密の部屋』で
ロックハート先生を演じなかったのがいまだに残念でたまりません。
最初にキャスティングされていたそうなのですが、出演は見送りに。
あのキザさ加減や、それでも憎めないキャラは彼以外考えられないんだけどな〜。

『炎のゴブレット』は2時間37分。
かなりの厚さの上下二巻組みの原作を、前3作と同じ長さに詰め込んだ苦労がしのばれます。
圧倒的な資金力に物を言わせて繰り出す、大掛かりなCGの大迫力シーンの連続に
それほどの長さを感じさせないのはさすが。
クディッチワールドカップの会場CGには感動ものでした。

ストーリーは、
4作目では4年生(14才)になった3人組。ロンの家族とともに
クディッチのワールドカップを観戦に出かけますが、ゲームの楽しみも束の間
ヴォルデモートを支持する死喰い人たちが会場を攻撃して壊滅させ
夜空に「闇の印」刻んでヴォルデモートの復活を告げます。
危機に対処するため三大魔法学校の結束を深めようと、
数百年ぶりに三大魔法学校対抗試合が開催される事になりますが、
17才以上という年齢制限で出場資格のないはずのハリーがなぜか、
炎のゴブレットによって4人目の代表選手に選ばれてしまいます。
命の危険さえある3つの課題に、年上の正規選手とともに果敢に挑むハリーに
次々と危機がせまり…。


試合前夜に開催されるダンスパーティーに、誰を誘うかという
青春のほのぼのストーリーを横軸に、
対照的な悪との戦い熾烈さを縦軸に織り成されていく物語は
少し散漫な印象でした。
ハリーポッターファンである前に一映画ファンである私には
あまりにもたくさんのエピソードを描ききろうと努力するより
「一本の映画」としての完成度を、もっと追求していただきたい。

1回ごとに料金を設定している映画は本来、
一本だけ見ても作品として完成されているべきだと私は思います。
その点『ハリーポッターと炎のゴブレット』は登場人物をあらかじめ知っている
前提で作られているようで、連載ドラマの一回分だけを見た感じは否めません。

とはいっても、標準以上のできであることは確かです。
(それにこれを見ないと、また次が分かんなくなっちゃうしふらふら
映画ファンとしては押さえておくべき一作と思います。
見といて損はなし。で星4つ。★★★★

harrypotter2.jpg


それにしても子役さんたちは成長しましたね〜。
みんな大きくなったわね〜、なんて3人の母のような気持ちにだってなっちゃいます。
ハリーとロンは小さい頃がちょっと懐かしいですが、
ハーマイオニーはすごく綺麗になってました。
ドラコは出番がほとんどなくなったので、ちらっと出てきて嫌味を言ってひっこむ
いじわるばあさん(古)みたくなってたのが可哀そう。
ハリーのロマンス描かれる、その相手が中国系の少女ということで
キャスティングがさまざまな憶測を呼んでいましたので
幕が上がってみたら全然重要な役でもなし、女優さんもとりたてて個性もなし
ほとんど台詞もなし、は意外だったな。
posted by ピリカ at 23:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ココログが無料に

圧倒的な軽さと安定の(私感)ココログ
11月25日から無料タイプが登録できるようになりました。目

まあ、ココログは有料だから安定してるのも当たり前といえば当たり前と思っていましたが
それが今のままでぴかぴか(新しい)無料ぴかぴか(新しい)になるなら、みみよりな話かも。

いまのところseesaaも不都合は感じてないけれど
ちょっとまえのドリコムとか今のヤプログみたいに
時間帯によって全然動かなくなる日が来ないとも限らないし…
お引越しは面倒なので、そうはならないことを願っていますが
とりあえず登録っハートたち(複数ハート)


posted by ピリカ at 21:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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