2005年11月02日

キャプテン・ウルフ

ulf.jpg


今日は思わぬお休みだったので、映画でも行こうかと
「キャプテン・ウルフ」を見に行ってきました。

海軍特殊部隊の精鋭、ウルフ大尉の新しい任務は
敵国に狙われる軍事プログラムが隠された家にベビーシッターとして赴き
プログラムを探すことと5人の子どもたちの安全を守ること。

少年時代から海軍生活一筋、マッチョで強面なウルフ大尉が戦うべきは、
サッパリ言うことを聞かない子どもたちの子育てと家事だった!というお話。


アーノルド・シュワツェネッガーも子育て?には
「キンダーガートン・コップ」で苦労していたなあ、と彷彿とさせられるストーリー。
でも「キンダーガートン・コップ」ほど出来はよくないョ。

92分あははと笑って楽しめますが、ちょっとテンポが悪いかな。
聞くだけで可笑しい設定なんだから、もっと面白く出来たはず。惜しい。
よくある分かり安いハートウォーミングストーリーに仕上がってました。

生意気な長女が、亡くなった父への思慕を語るシーンでは
会場みんなでウルウルもうやだ〜(悲しい顔)


だけど、あれだけ大掛かりな地下建造物に
上に住んでる人間が誰一人気付いてないのは何故だぁぁ?
他にも突っ込みどころテンコ盛り、
ディズニーの、数打ちゃ当たる式のB級映画で
事実、本国アメリカではけっこうあたったらしい。(本当?)
割引デーなら見るのも楽し、な星3つ。 ★★★



posted by ピリカ at 23:02| ☔| Comment(1) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。