2005年10月11日

チャーリーとチョコレート工場




『チャーリーとチョコレート工場』
、見ました。

とってもインパクトのある作品です。
内容は良くも悪くも、ザ・ジョニー・デップ・ショーという感じ。
ジョニー・デップが好きな人にとっては傑作かも。

私は好きではありませんでした。
見ていて主人公のチャーリーにも感情移入できないし(ネコババはよくないよ)
ウィリー・ウォンカも好きになれなかったし、
終始傍観者で「ふ〜ん。」というかんじ。

ウンパルンパなる濃い顔のデバラのおじさんたち(しかも全員同じ顔!)の大群の
盆踊りかパラパラみたいなダンスと歌も、どこが面白いのか理解に苦しむし
ストーリーはといえば単純単調。

なぜチャーリーが選ばれた少年になるのか?
この映画の中でのチャーリーの取り柄といえば、
おとなしくて人の言うことをよく聞くというだけ。
自我が強くて大人のいうことを聞かない子は、ひどい目にあうよという
オドシっぽい内容に感じました。
私の前の席のお子さんもそう感じたのか、恐いと言って泣いていました。

ファンタジーを理屈抜きで楽しむことができないくらい
私の頭がカタくなったということだろうかと、しばし考えさせられるうち
つぎからつぎへと起こる珍事に、
キツネならぬ、ウィリー・ウォンカにつままれた1時間55分。

よかったといえば、チョコレート工場はチョコレートが美味しそうで夢があったなぁ。
帰りにチョコレートが食べたくなったので
それなりの世界感はあったかも?で、星2つ★★☆☆☆


posted by ピリカ at 19:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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